2013年11月14日

古いXPのパソコンで遅くなる件

まだまだ現役が多いXPのパソコンですが、Microsoftのアップデートプログラムでバグがあるようです。

古いPC(CPUが貧弱な)で起こるみたいです。
そもそも、XPパソコンは遅くなっている場合が多いと思うので、バグに気づかないかもしれませんが、タスクマネージャで確認すると、プロセスで99%程度を消費しているsvchostなるものがあります。
fr_2297_size400.jpg
  ↑
青く反転しているものがsvchostです。

とりあえずの対処としては、自動更新を停めるのが良いと思います。
コントロールパネルから、WindowsUpdateを開いて、ラジオボタンで自動更新をしない方を選択します。
警告が出ますが強行します。
fr_2296_size880.jpg

再起動します。

fr_2298_size400.jpg
タスクバーに警告が出て嫌な感じですが、とりあえずこれでCPUは占有されなくなります。
Microsoftが修正プログラムを出してくれることを期待して・・・早く買い換えろというイヤガラセではないと信じていますが(笑)

根本的な解決には、やはりアップデートしなくてはならないので、スタートメニューなどからWindowsUpdateを選択して、時間をかけてアップデートして下さい。
posted by ひろけん at 17:36| Comment(0) | ITサポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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